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▼ VL-1000 フロントパネル操作面の詳細

 



フロントパネル操作部スイッチと機能の紹介(左から)
  • POWER スイッチ: 当社製エキサイターを使用した REMOTE 機能を使用する場合は無線機に連動します。
  • OPERATE スイッチ: 本機の増幅動作を入切選択します。
  • DIM スイッチ: ディスプレイの明るさを切り替えるスイッチです。
  • LOW スイッチ: このスイッチにより LOW を選択した場合、500W増幅となります。通常は1kWです。(50MHz帯は標準状態で500W固定となります。)
  • INPUT スイッチ: 本機に接続した2台までのエキサイター INPUT1/INPUT2 を選択します。
  • ATT スイッチ: 接続するエキサイターの定格出力が 100W 以上 200W 以下の場合に使用するスイッチです。設定時に一度操作すれば、INPUT1/INPUT2の情報にそれぞれ連動します。
  • ANT スイッチ: 本機に接続した4系統までのアンテナを切り替えるスイッチです。選択した最後の情報が、INPUTスイッチの選択条件と、バンド情報に連動しますので、一度設定をすれば選択した無線機のバンド情報にアンテナが連動して切り替わり、同時に本機のチューナーチューニング情報も連動します。
  • DISPLAY 1/2スイッチ: ディスプレイには、様々な情報を表示する事ができますが、頻繁に呼び出したい表示をこのスイッチに登録する事ができます。
  • DISPLAY SELECT スイッチ: ディスプレイに表示される情報を切り換えるスイッチです。また、SWRグラフィックモードでは、0.5秒以上押すことにより表示の周波数幅を切り換えるスイッチになります。
  • TUNER スイッチ: アンテナチューナー回路の接続を ON/OFF させるスイッチです。
  • TUNE スイッチ: このスイッチの長押しでアンテナチューナーはオートチューン動作を開始します。
  • F SET スイッチ: エキサイターが YAESU-BAND DATA を持たない機種の場合、このスイッチによりバンドが選択されます。また、オートチューナーなどのチューニング結果のプリセットを再現させる場合にも操作します。
  • CONTRAST: ディスプレイのコントラストを調整するツマミです。


リアパネルの紹介(左から)
  • ANT端子1〜4: 4本までのHF〜50MHz帯アンテナを接続、選択する事が可能です。
  • REMOTE スイッチ: エキサイターの電源を入れると本機の電源の連動もする REMOTE機能を ON/OFF 選択できます。
  • BAND DATA端子1、2: エキサイターに接続したそれぞれの YAESU-BAND DATAを接続する端子です。
  • PTT1、2端子: BAND DATA端子を接続できないエキサイターと送受信の連動をさせるための端子です。
  • ALC1、2端子: エキサイターにそれぞれALC電圧を返すための端子です。
  • INPUT1、2端子: エキサイターと本機のアンテナ端子を接続する端子です。
  • CONTROL/DC48V 端子: 専用電源VP-1000 との接続端子です。

 

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