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東京都調布市にある国立大学「電気通信大学」では、HFD Rsdio Station JG2XA 局が運営されています。

この HFD とは、HF-band Doppler-shift の略称で、HF帯電離層反射時の見かけ反射高度の時間変化によって起こるドップラシフトのことを指し、この観測を行うことにより、電離層中の電子密度の時間変化に関する情報を得ることができる。(同研究室HP解説より)という研究で、各地で観測するための信号源として、5006kHz8006kHz2波が同学舎から、24時間、365日の連続200W送信によって進められています。この観測用信号を発信しているシステムに当社のHFリニア・アンプVL-1000 が連続運転で活躍しています。この周波数でのアンテナ感度があれば、国内の各地で受信が可能と思いますので、是非一度トライされてみてください。

この送信局の運用は、JJYの閉局を受けて同研究が継続できなくなる事から、JG2XA局として2001年7月4日より開始されましたが、放送局並みの過酷な安定した連続運転、周波数確度の確保など、アマチュア無線用機材によってこれらの条件を満足させるまでには、幾度かの予期せぬハード上のドキュメントがありました。同大学冨澤研究室HPでは、WDXCで技術協力をさせて頂きました数々のドキュメントがそのまま公開されております。

詳細は同大学の研究室HPを是非一度ご覧ください。
http://ssro.ee.uec.ac.jp/lab_tomi/HFD/HFD.html
http://ssro.ee.uec.ac.jp/lab_tomi/HFD/HFD-monitor/TX/index.aspx


 

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