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■ FT-817/ND

Q01.オプションの充電式ニッカド・バッテリー「FNB-72(1000mAh)」が、ニッケル水素バッテリー「FNB-85(1400mAh)」に強化され、販売される様になりましたが、旧FT-817で充電する方法(利用する方法)について教えてください。

A01.FT-817にオプションの充電式バッテリーを搭載させた場合の充電方法はこちらの通りですが、旧817本体の拡張メニュー11:BATT-CHG の初期値「8時間」を、「10時間」に変更する事で、FNB-85を充電させることができます。もちろんFT-817NDでのこの設定は、初期値「8時間」のままで結構です。逆にFT-817NDで、FNB-72を充電させたい場合には、初期値の「8時間」を「6時間」に変更する事で、充電は可能です。

Q02.FT-817/NDに付属のアンテナで、すべての周波数に出られるのですか。

A02.FT-817/NDに付属のラバーアンテナ「YHA-63」は、中間部で交換可能な補助エレメント部分を含め、50MHz/144MHz/430MHz帯をカバーします。この他に送信が可能なHF帯(1.8〜30MHz帯のアマチュアバンド)で運用するのには、それぞれの波長に対応したアンテナが別途必要となります。これらHF帯はV/UHF帯に比較して波長が長いので、どうしても大型のアンテナが必要になります。このため、ワイヤーDPアンテナなどを自作するのも楽しみのひとつとなりますが、当社の製品 ATAS-25 を利用すれば、7MHz〜430MHzまで(但し、HF-WARCバンドを除く)のアマチュア無線周波数帯で手軽に幅広く運用する事ができるようになります。詳しくはこちら

Q03.FT-817/NDの前面と、背面にそれぞれアンテナ端子が装備されているようですが、利用したい周波数でこれらを自由に選択させることは可能ですか。

A03.初期設定では、50MHz/144MHz/430MHz帯は、付属のアンテナ用に前面のBNC型コネクタが設定されていて、HF帯は、背面のM型コネクタが設定されていますが、希望の周波数帯を表示させている時に、拡張メニュー07:ANTENNA の設定値 FRONT/REAR からこれらの設定を変更することができますので、ショルダー利用時、基地局利用時などで、便利な方を選択させることが可能です。

Q04.モービル運用中など、外部電源での運用時で、DCケーブルより電源を供給している時は、内蔵させた充電式バッテリー(FNB-72/85)は充電されるのですか。

A04.本体内部に搭載した充電式バッテリー(FNB-72/85)
を充電させる場合には、本ページ「QA02」で紹介 の手順を行わない限り、充電はされません。また、DCケーブルにより外部から電源を入れた場合には、内部の電池と比較して電圧の高い方が電源として使用されますので、比較して低い側の電源は使用されません。尚、充電器(NC-72A)は、受信音量さえ上げなければ実用の範囲内で受信用電源として応用は可能ですが、送信は容量が充分ではありませんので、外部電源器としては使えません。

Q05. そのほかのご質問は

A05.フリーダイヤル 0120-86-4901 まで

 

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